ニュージーランドの噴火 日本でも同じような火山被害は起るのか?

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どうも、gikkyです。
世界有数の火山国である日本に住んでいる者としては他人事とは思えない、ニュージーランドのホワイト島での噴火事故。
ふと自分の身にも起こり得る災害なのか気になったので調べてみました。

結論から言ってしまうと火山噴火の被害に合わないためには『近づかない』ことが大事。

そして観光などで火口のすぐそばにいると、今回のニュージーランドのような水蒸気爆発噴に遭遇したところで『できることはない』といった結果になりました。

いつ噴火が起こるか予想できない

そもそも噴火がいつ起るか完全に予測できなそうです。

高感度モニターで観察され、地中のマグマの動くも観測をして噴火警戒レベルを私達に知らせてくれているのですが、完全に予測はできないとのこと。

特に今回のニュージーランドでの噴火のタイプは予測できないもので、はっきりとした兆候もなく、いつ起きても不思議ではないとのこと。
世界中で同じようなタイプの噴火は起こっています。

2分ですべてが終わっていた

今回のニュージーランドでの噴火は瞬間的な爆発が数回起きたものであって、ひとつの爆発がほんの数十秒だったとのこと。

火口のすぐそばにいる場合は対策をとる時間もなく事が終わってしまいます。

日本は全国にわたって火山被害が起こっている

日本には九州から北海道まで火山が存在していて、世界の7%(108山)の活火山が存在しています。
一番直近のものでは2014年岐阜・長野県で起こった御嶽山の噴火で、死者57人と戦後最悪の火山被害となっています。

この御嶽山の噴火はニュージーランドの噴火と同じ水蒸気爆発が起こっているもの。
日本でも同じような噴火は起こっている事実に背筋がこおりました。

過去にさかのぼれば、北海道・福島・群馬・東京・長野・長崎・熊本・鹿児島で噴火の被害が起きていて、見つかっている活火山はすべて常時観測されているそうです。

とはいえ火山からの恵みもある

パワースポットとしても人気があり観光客も多く、観測されているという安心感から警戒心を忘れてしまいがちですが、いつ噴火が起るかわからないということを知っておく必要があるかと思います。

調べてみるとなかなか恐ろしく感じてしまう火山。
有名なのが温泉ですよね。僕も大好きです!
可能なら毎日入りに行きたいぐらいの温泉好きなので感謝しかありません。

噴火のおそれのある火山には近づかず、うまく付き合いながら火山大国である日本で過ごしていきたいと思いました。