【忘年会スルー】意味はある?世代を超えて行きたくない人が増加中

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どうも、gikkyです。
12月も半ばに入って忘年会ラッシュになってきましたね!
そんななか『忘年会スルー』という言葉が今流行ってるのを知りました。

忘年会の幹事をやったこともあったので、ぶっちゃけの意見はどうなのかと気になりちょっと調べてみました、

忘年会に参加したくない理由

ぶっちゃけ自分も会社の忘年会には参加したくない人です。笑
世間の方々のご意見はどうなのでしょうか。
調べてみると以下の感じでした。

  • お酒が飲めない
  • お金を払って上司の話を聞きたくない
  • 仕事が終わったら会社の人と一緒にいたくない
  • お酒をつぐなど気を使うのがツライ

めちゃくちゃわかります。笑

飲み会の席は好きなのですが、会社の人とってなるとやっぱり上司に気を使っちゃいますよね。
今の職場の方々はフランクな方が多いのでまだ気が楽なのですが、やっぱり「ここは盛り上げたほうがいいのか?」とか考えてしまいます。

一方で参加したいという声もある

忘年会は参加したい!やりたい!という意見はインターネット上では見つけられませんでした。
が、友人周りとちょうどその話が出たので、根拠とするデータ数は少ないですが参考意見としてあげさせていただきます。

  • 尊敬する上司と身近に接することができる
  • 職場の人と仲が良く、楽しい
  • お酒や飲みの場が好き

まとめてみるとこんな感じになりました。
「職場の人が友達のように仲がいい」「尊敬できる人がいる」というのが大きい意見のようでした。
たしかにそんな忘年会だったら参加したくなりそうですよね。

忘年会の由来は?いつ始まったの?海外では?

忘年会のルーツは鎌倉時代にさかのぼり、「としわすれ(歳忘)」という名前で和歌を一晩中詠み合っていた会が年末に行われ盛り上がっていたようです。

もともとは皇族や特権階級だけで行われていたものが江戸時代になると庶民にまで広がり、明治時代から最近のような忘年会のかたちになったようです。

ちなみにこの忘年会。日本独特のものだったらしく、海外では存在していませんでした!
さすが成果主義の海外!っと感じたのですが、仕事が終わったらプライベートの時間ということで、飲み会も仕事という考えは日本だけだった様子。

アメリカでは家族との時間を最も大事にするとのことなので、クリスマスの用意などもあって年末は家族と過ごされているんじゃないでしょうか。

調べてみて驚いたこと

意外にも40代以降の方々が「参加したくない」という意見だった

これは意外でした!
先輩の代といえば「飲みニケーション」なのかと思っていましたがそうでもなく

  • 上司が面倒
  • 愚痴ばかりで生産性がない
  • 昔は会社がお金を出していた
  • この歳になるともう行きたくない

時代を感じるご意見や、さすが仕事ができる方のご意見だ。
と感じる声がありました。
確かに会社からお金の出る忘年会なら僕も参加したいです。笑

台湾では会社が社員をねぎらっている

衝撃!いいな〜!と思いました。
尾牙(ボエゲエ)というイベントらしいです。

会社主催のイベントで豪華な食事がふるまわれ、ゲーム大会や出し物をして楽しんでるそうです。
国が違うと常識が違うってこのことですよね。

ちなみにこの尾牙、旧正月(1月)に開催されるもので、12月には特に忘年会的なイベントは行われないそうです。

けつろん

忘年会は自由参加がいい。
と、僕は思います。

そして忘年会に参加してもらって盛り上がりたい!と会社サイドとして考えているのであれば、日頃からの社内の雰囲気作り上司ポジションの方々の人間性がポイントになってくるのかな、と感じました。

ちなみに僕は今年会社の忘年会には参加せず、プライベートのコミュニティ毎に参加自由な姿勢で行う予定です。

どうせだったら楽しく過ごしたい!
自分の意見を主張することに勇気が必要なこともありますが、一緒に楽しい年末を過ごせたらいいなと思ったりします。