「尾道方式」を取り入れて膵臓がんで命を落とす人を救う

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どうも、gikkyです。

みなさんは広島県尾道市に行ったことがありますか?

僕は昔何度か行ったことがあって、昔ながらの町並み、静かな港街が穏やかで過ごしやすく、また魚醤を使った尾道ラーメンや尾道焼きなど美味しいものもあって大好きなところでした。

 

そんな尾道では膵臓がんの早期発見の取り組みが行われていて、全国に広がっているとのことなので驚きでした。

「尾道方式」と呼ばれるモデルを参考に「膵臓がん早期発見プロジェクト」が動いているとのこと。

その内容は、

  • 膵臓がんの家族がいる
  • 糖尿病の発症から3年以内
  • 喫煙
  • 黄疸(おうだん)(眼球や皮膚などの組織や体液が黄色く染まる状態)
  • 肥満
  • 喫煙、大量飲酒
  • などなど

の危険因子が2つ以上あてはある人に対して積極的に検査を行うように呼びかけているということ。

 

実際に膵臓がんで命を落とす人を減らすことができていて、プロジェクト開始後は出術によって回復可能なケースが4倍に増えている。

 

サイレントキラーといわれる膵臓がんですがある程度年齢がいったら定期的に検診をして自分の身体のことを知っておくことが末永く元気に過ごしていくための秘訣になるのですね〜。

 

引用元:西日本新聞

 

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